



網代地区は、歴史的な旧跡や寺社が多く、なかでも徳川家康が江戸城築城の折に石垣用の巨石を切り出させた石丁場跡が有名です。
東京から約1時間という場所でありながら、自然の豊かさには目を見張るものがあり、まちのあちこちに花が飾られていて「花の網代」としてのイメージづけを、まちを上げて行っています。
熱海市の都市計画によると、網代地区は重点地区に指定されています。
その取り組みに目をやると、現在「第三次熱海市総合計画」を推進中で、観光文化施設の拡充や安全・安心のまちづくり、環境整備事業などを官民共同で行っています。
この基本構想は平成22年(2010年)を目標年次としており、目標人口を5万人、目標交流人口を1,100万人と設定しています。
具体的には平成21年(2009年)に開港する「富士山静岡空港」を筆頭に、首都圏への交通網の整理、拡充していくとのことです。
このように“あじろ 南熱海が丘”の周辺は今後、ますます活気にあふれてくるのです。


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